革小物を作る … 真鍮とレザーのキーリング 。

アトリエわっかの革小物 …

今回ご紹介するのは キーリング です

 

きっと大人になると みんな1つや2つは毎日持ち歩いている

 

 

事あるごとに 何かと増えていく

 

 

長い間 同じキーリングを使ってて

気づけば 鍵がどんどん増えてって

だんだん使わない鍵の方が多くなって

気づけば徐々に 重たくなっていた キーリング

 

ここはひとつ断捨離を と思い、

「 自分で使うならこんなのが欲しいなぁ 」

というイメージを カタチにしてみました。

 

 

レザーと真鍮の組み合わせで作った

ごくごくシンプルなキーリング

 

少し大きめの歪んだ形の真鍮のリングをベースに

持ち手部分にはレザーを使用し

真鍮製の二重リングと 小さなナスカンを取り付けています

 

革もしかり 金具部分も真鍮製を使っているので

使えば使うほど 経年変化を楽しめるキーリングとなっています

そして、自分用として使っているのが コチラ

ナスカンを使わずに二重リングに直接鍵を取り付けています

鍵を付ける時は少し大変でしたが

より キュッ とまとまった雰囲気が気に入っています

 

ポケットに入れていても

カバンに入れていても

 

ゴソゴソゴソ … っとすれば

意外と ヒュッ と取り出しやすい

 

まぁるい真鍮とレザーのキーリング

 

気分転換に?

鍵のお引越の際にはアトリエわっかの

まぁるい真鍮とレザーのキーリング いかがでしょう?

革小物を作る … 金具を使わないレザーブレスレット 。

長い冬も終わり 短い春も終わりかけて

そろそろ やってくる 夏

そろそろ 本格的にやってくる Tシャツの季節

そんな肌を出す季節に

コーディネートのワンポイントに 役立つアイテム …

 

レザーブレスレット

 

今日は アトリエわっかで新しく作られた 革小物のご紹介です

よくあるレザーブレスは 金具を使って留めていますが

アトリエわっかで作った このブレスレットは金具を使わずに作られています

 

なんで金具を使うのか…

別になくてもいいんじゃないのか …

なるべくシンプルに、でも個性的に …

 

などなど、色々と考えた結果 このカタチになりました

輪っかを1つ作ったところに手を通し

締め具合を調整してから、ベルトに収める

というシンプルな構造ですが

あまり見かけないカタチに仕上がりました

 

また、金具を使用していないので

金属アレルギーの方でも安心して付けて頂けると思います

 

そして、手に付けるとこの感じ。

 

シンプルで どんな服装でも合わせやすい

型紙も使用せずに作られた

プリミティブなレザーブレスレット

なのでよく見ると 1つ1つが違う カタチ

1つ1つが1点物

どうぞ お気に入りの1つを見つけてあげてください

 

明石の片隅にある工房で

お嫁にいくのを待っています …

 

つづく 。

革小物を作る … ちょんまげのどんぐり箱。

関西は兵庫県の神戸の隣の明石市

訪れる機会は少ない場所かもしれませんが

タコや明石焼きでも 有名な町です

そんな明石の片隅にある 革工房の アトリエわっか

メインに制作しているのは 革靴ですが

革小物もちょこちょこ作っています

今日はそんな革小物のお話を …

今回 作ったのは …

ちょんまげのように 革紐をチョロンっと取り付けた

まるで どんぐりが入っていそうなフォルムの

手のひらサイズの 小さな小物入れです

 

ベースに使っている革は 床と呼ばれるところ

良く見る革の ツルツル面を取り除かれた部分の革

一般的にはあまり使われることのない革

 

元はヌメ革だった床革なので

使っていくうちに経年変化も楽しめるようになっています

徐々に色が変わっていく様 …

革が好きな人にはたまらない 経年変化

使用する環境によっても変わってくるので

人それぞれ 色んな変化を楽しんで頂けると思います

上から見ると ほんのりまぁるいカタチ …

この小さなボディに何を入れようか …

指輪 ?

ピアス ?

ネックレス ?

 

それとも …

 

そんなことを思って作った

 

ちょんまげのどんぐり箱

 

どうぞ手のひらに乗せてみてください

まぁるいカタチのレザートレイ。

アトリエわっかの 革小物

靴を作りながらも 何を作ろうかなぁと

色々考えていましたが … まずは

レザートレイを作りました

 

よくあるレザートレイは四角いものが多いので

何か違う形で できないかな … と、

少し頭をひねって作りました

 

きれいな丸にはなりませんでしたが

上から見ると

まぁるいカタチになりました

 

平面の四角い革の4つの角を

まぁるくなるよう ハンドステッチを施して

シンプルに仕上げました

暮らしの色んな場面で

きっと役立つ革小物の1つ レザートレイ

 

さてさて何をいれようか…

 

時計?鍵?アクセサリー??

1つはあると便利な革小物

 

まぁるいカタチのレザートレイ

 

つづく。

10個のアイレットと ひものくつ 。

1枚のデザイン画から作りはじめた一足の靴

元々のデザインをベースに

 

やりなおし やりなおし

もうちょっと もうちょっと

 

の、微修正を繰り返して出来上がったカタチがこちらです。

 

 

つま先は よりポコっとなるように

前から見た姿は 10個のアイレットに靴紐が折り重なる容姿

横から見た姿は なるべくシンプルに見えるよう

後ろから見た姿は 大きめの踵タブ そして 一回り大きなヒールで特徴的に

 

前・横・後ろ のバランスを個人的にまとめたカタチが

1足の靴となってカタチになりました。

 

 

いろんな想いを込めて作った1足。

サンプル1号のこの靴は自分用

まずは自分で履きこんで、経過を見てみたいと思います。

 

 

10個の目をもつ紐の靴。

出来上がった この時には まだ名前はありません。

名前が付くのはまだ先の話。

 

今日も明石の片隅で

コツコツコツと靴作り

手作りの靴作り

 

つづく。