作った棚にサンプルを並べると… 。

元々はただの押入れだった このスペース

最初は少し変わった間取りの洋室を

自分で改装するところから始まりました

 

明石の片隅で コツコツコツと 木を切っては 削り

色を塗っては 釘で打ち付けて

出来上がったのが アトリエわっか です

 

そして 元は押入れだったこのスペースが

商品を飾る 小さなショースペース になりました

作った当初は物置場となっていて可哀そうな状態でしたが…

やっと本格的に活用するときがやってきました

 

出来上がった靴と小物たちを

ひとつ ひとつ 並べていき

照明を パチッと つけると…

 

 

なんだかお店みたいに変身しました!

まだまだこれだけの商品しかありませんが

なにもなかったところから始めたことを思うと

着実に前に向かって進んでいるような気がします…

そんな気がします 。

 

いきなり ドドドドドっと は進めないですが

コツコツと作り

時には小走りで

時には休みつつ

いっぽいっぽ前を見て進んでいきたいと思います。

 

靴と小物の小さな革工房の 小さなちいさなショースペース

お近くにお越しの際は見にいらしてください。

 

つづく 。

靴を作る人が作ったアトリエ…完成しました。

 

靴と小物の小さな革工房  アトリエわっか

 

はじまりは靴も小物も作らずに

工房を作るところからはじまりました。

そんなアトリエ作りの日々を綴ってきましたが

今回でアトリエ作り編は最終回。

革を触ることもなく、木材ばかり触る日々

靴を作る人が手作りで作ったアトリエが

ようやく完成しました!

暑い季節からはじまったアトリエ作り。

秋に差し掛かった頃にようやく納得のいくカタチに出来上がりました。

最初に思っていた以上に長く時間がかかりましたが、

時間をかけた分だけ  丁寧に  一生懸命に

イメージをカタチにできました。

もちろんプロの大工さんが作ったものではないので

ガタガタな部分も多々ありますが…

より心地の良い空間にできあがったんじゃないかと思います。

完成したアトリエに

改装中しまいこんでいた道具たちを並べていく

すると、今まで木材と大工道具に囲まれていた空間から

靴工房へと生まれ変わりました…!

 

実は小さい頃のなりたかった職業だった 大工さん

趣味以上 仕事未満でしたが楽しくできました。

 

気持ちだけは込めて作った

てづくりのアトリエ。

多くの方々にお越しいただければ うれしく思います。

 

これからが 靴と小物のアトリエわっかの

本格的なスタートです。

 

これからもつたない文章ですが

日々のコト、靴のコト、アトリエのコトを綴っていきますので

ご覧になっていただければ幸いです。

よろしくおねがいします!

アトリエ作り…黒板になるペンキ。

床をはるところから始まり、

やりたいこと、作りたいものが色々増えていったアトリエ作り。

できる限りのことを、持ち合わせの技術を詰め込んで

カタチにしてきたアトリエわっかのアトリエ。

大きな改装は前回までのBlogでほぼ終わりました。

今回は合間あいまで行っていた改装を…

before
after

 

 

柱に見立てて木材を張りつける。

本当に一番最初は角の茶色いカバーが割れていたので取り替えるだけ…

と、思っていましたが、あれよあれよと気持ちの変化が…笑

最終的には部屋の隅々に木板を張り付けました。

そして、そして…

before
after

 

 

 

 

 

 

 

 

押入れのドア。

「塗るだけで黒板になる」

というチョークペイントのペンキを使って塗り替えました!

何回も書きなおしてはいないので、

ちゃんとした黒板になっているのかは未確認ですが

黒いドア…

気に入ってます。

その向かい側の壁にも

ベニヤ板を張り付けて黒板にしました。

そして

蛍光灯だけだと夜になると少し心もとない灯りだったので

照明も取り付けて…

 

アトリエ 完成です!

 

本当はまだやりたいこともありましたが、

本業の靴作りも快適にできる状態になりました!

最初は慣れない作業も多かったですが

大工仕事はひとまず休業です。

 

次回でアトリエ作りも最終回。

つづく。

アトリエ作り…棚をつくる。

いちからはじめた アトリエづくり。

どうしたら居心地が良いのか

どうしたら使い勝手が良いのか

こんな・あんなイメージにしたい

などなど、色々考えながら作り進めてきました。

これから使っていくうえで必要になりそうなもの…

まだあるかな…?と イメージを膨らませると… !

 

あっ、棚がいる。

 

何かとモノを置いておける棚。

特に靴は1日で出来上がるものではありません。

なので仕掛かりなどを置いておける棚。

あると便利、

なければ不便。

ということで、棚を取り付けました!

元がしっかりした壁ではないので、

節のあるところに木を一枚あてて補強し取り付けていきました。

たくさんあるに越したことはないけれど、

はじめからたくさんありすぎても仕方がないので

あと3か所取り付けました。

水回りの上に小さい棚

押入れの上にL字の棚

窓際に少し大きめの棚

上手く取りつけれるような場所ではなかったので

かなり無理やりになってしまいましたが…苦笑

モノを置くくらいなら問題ないくらいの強度にはなりました。

今のところ何の不便もなく便利です。

が、いつでも増築できるように部屋中に節をつけたので、

物が多くなればまた作りたいと思います!

 

ブログ開設当初から綴ってきたアトリエ作り。

あと2回で完結です。

徐々に形が出来上がっていくのはなんともいえな気持ちになります。

完成までもう少し。

 

つづく。

 

アトリエを作る…押入れ編➁

前回土台だけ作り、漆喰も塗り終わった押入れ編。

もちろん押入れの中にも塗っていました

漆喰。

初秋の温かい…いや、まだ暑い季節に行っていたので

完全に乾くのも早かったです。

さてさて押入れの施行再開です!

前回作っていた土台として敷いた木材。

その上に柱になるように太めの木材を

中心くらいに立てて固定します。

分厚いL字の金具でしっかりコテイ。

そして…

壁を作るように板を柱にはりつけていきます。

すると…

壁です。まさに壁。

木でできた仕切り壁の完成です!

仕切り壁作ったら奥側が使えないんじゃないの?!

って思った方もいるかもしれませんが…

実は別の扉がもう1つ   画像で言うと右奥にあるんです。

奥が扉付きの収納用スペース

今作っている側をディスプレイ用スペース

商品ができたら並べれるように、この機会に作っておこうという計画です。

この頃は気が早いかなぁ…

後から必要になってからでもいいかなぁ…

とも思いつつ作っていましたが、

この時の勢いで作っていて良かった。

今綴っていてほんとうにそう思います。

そして、棚を付けるためのL字の木材に少し加工し、

棚にする木板も用意して

 

とりつけ、とりつけ、取り付けて…

下のスペースには、余っていた木材で

椅子のような置き棚を作りました。

そして押入れに電気を引っぱってきて…

アトリエわっかの小さなショースペース

出来上がりました!

この押入れ編、

使う木材の量が多かったので、加工がこれまでで一番大変でした。

切って、削って、塗って。

それでも手間をかけた分だけ

あたたかい雰囲気の押入れショースペースになったと思います。

 

このスペースに商品を並べれる日は…

このときからは   まだ先のお話。

 

つづく。

アトリエ作り…壁に漆喰を塗る編。

アトリエ作りもそろそろ終盤。

押入れを仕上げる前にしておきたかったこと…

 

壁に漆喰を塗る … です!

 

ごくごく普通の洋室だったアトリエ。

ごくごく普通の壁紙が貼られていました。

勿論そのままでも良かったんですが…

塗りました。

漆喰。

お手軽に壁紙の上から塗れる!!

しかもうまく塗れる!

っていう口説き文句のものが売られていたので

まずは少し小さいのでお試し…

 

予想以上にうまく塗れるじゃありませんか?!

 

色も思っていたよりもたくさんあったので悩みましたが、

最初のお試しした色がイメージ通りだったのでそのまま続行しました。

上画像の左側が1度塗り、右側が元の壁紙です。

これを2度塗りして仕上げていきました。

はじめて「漆喰」っていうものに触りましたが

触感は泥よりもかたいくらいの砂のような感じで

混ぜれば柔らかくなっていくようなものでした。

もちろん…左官屋さんが使うものとはまた違うとは思いますが…

素人の作業としては気軽に壁塗りができました!

初めての漆喰塗り…楽しくできましたが

思った以上に変な筋肉をつかっていたようです…

 

翌日、腕の変なところが筋肉痛でした…。

 

なんにせよ、全体的に塗れたので

ググッと雰囲気がしまった感じがします。

そんな気がします!

しかしながら画像では伝わりずらいです。

もし気になる方がいらっしゃいましたら、

是非見に来てください.。oO

 

次回は押入れ編完結です。

つづく。

アトリエを作る…押入れ編①

 

明石の端っこの方にある

アトリエわっかのアトリエ。

元々は部屋と縁側の境に引き戸が付いていて

押入れにも扉が付いていて

もちろん中身は空っぽで…

そんなことを思い出す一枚の写真。

ここからガラッと変わりました…

いや、自分で変えました。

色々と悩んだ末に…

全体的の雰囲気に合わせるように

これまで作ってきたのと同じテイストで落ち着きました。

まずは扉を取り外してしまい

枠の色を塗り直し、

中の棚には床をはった時のように

杉の木をフローリングの様にみたてて

一枚いちまい加工を施してからネジで固定していきました。

今までたくさん使ってきたネジ。

元々色がついているお洒落なネジも売っていますが、

すぐにネジ穴がバカになったりと意外と使い勝手がわるかったりしました。

だから最終的に使っていたネジは頭が丈夫で木割れしにくいタイプ

すごく使い勝手が良いのですが、

ギラっとしているネジの色があまり好みじゃなくて…

一本一本削って、色塗って、と加工していました。

変なところにも時間と手間をつぎ込んで…

あ、余談でした…。

画像で見るだけだと、

元の壁紙が貼られていただけの棚に

 

木を置いただけ。

 

一言で表すとこんなところの変化かもしれません。

でも文字数以上に施行はがんばりました。

とは言うものの、今回の押入れ編はまだ途中経過なんです。

まだこれから手を加えていきます…

 

そろそろ終盤戦のアトリエ作り。

次回もつづきます。

 

つづく。

アトリエを作る…革の居場所を作る編。

靴と小物の革工房 アトリエわっか

この名前の通り、靴を作るのにも、小物を作るのにも、

どうしても必要になってくるもの…

「革」

そんな大事な材料である革の居場所も作りたいと思います。

お世辞でも広いとは言えない限られたスペースに

革の収納を作る…

どこに作ろう…。

色々と考えた末、

狭いスペースを有効に使えるように

より居心地が良い空間になるように

という想いも込めて、元々ちいさな縁側があった場所の上に決まりました。

1,2枚の革だとそこまで重くはありませんが、

革も多くなるとかなりの重量になります。

頭の上に収納することになるので落ちてこないように

土台になる木材は厚みのあるものを選び、

できるだけしっかりと支えてもらえるようにしました。

木材はしっかりサンディングして 角をまるくして…

きっとこの作業はこのアトリエ作りを通してのなんというか…こだわりです。

そして着色も施してから、壁に固定します。

それを土台として全面ではなく、隙間をあけるようにして

棚になるようにネジでしっかり固定。コテイ。こてい。

正直元の壁自体があまりしっかりした作りではなかったので

大丈夫かな?!と不安も抱きつつも・・・

無事完成しました !!

革をのせてもビクともせずに、思った以上に丈夫にできていました!

スッキリと収納できる頭上の革保管庫のできあがりです。

もはや縁側感はゼロになりましたが…

アトリエ感はかなり増しました!

 

もうそろそろ終盤戦のアトリエづくり。

次回は押入れDIY編を綴りたいと思います…

 

つづく。

アトリエ作り、壁に木を並べると…。

床をはり、作業台を作り、椅子をリメイクしたりと…

焦らず慌てず丁寧に。

コツコツと作り進めているアトリエの内装。

今回は壁。

以前の壁とはまた違い

Blogのトップ画像にも使っているところの壁です。

細々したものを引っ掛けれるように、

テープやミシン糸にも心地よい居場所を…と思い

土台となる木の壁を作りました。

余談ですが…

これまでの写真はアップのものをよく使っていましたが、

引きの写真だと実はこんな感じです…苦笑

床が終わったタイミングで荷物も運びこんでいたので

いろんなものが散乱サンランさんらん。

限られた広さの空間

作業スペースを確保しながら荷物を動かしながら

この日も黙々と汗を流します.。oO

まずは節にする骨組みを作ってから

一枚いちまい切り揃えた木材を

ヤスリで磨き、角をまるくして

色を塗って、ちょっと乾かす…

この作業を繰り返し繰り返し…

最後にネジで並べて固定していくと …

 

木の壁 の完成です!!

 

着々と出来上がっていくアトリエ。

ただ、設計図のないアトリエ作り。少しずつ作っていくと、

ここをもうちょっとこうして

あそこもすこし変えてみようかな

などなど、色々やりたいことが出てきて終わりが見えなかったりもしました。笑

 

と、いうことでまだまだ続くアトリエ作り。

次回はまだ未定です…。

 

つづく。

アトリエを作る…少しおおきな作業台編。

アトリエの奥の方に佇む、少しおおきな作業台。

大きな革を広げたり、裁断したり。

色々な用途で使える、少しおおきな作業台。

そんな作業台が欲しいなぁ

あればとても便利だなぁ

でも場所が狭くなるなぁ…

と、床をはっている時から頭の片隅ではそんなことも考えていました。

大きなテーブルを買ってきて置くだけだったら簡単ですが、

常時場所をとるのは嫌

でも作業台は欲しい

欲しいけど狭くなるのは嫌っていう両方の想いをふまえて…

 

!!!!!!

閃きました。

壁に折りたたみできるようにしたら良いじゃないかと。

使うときは広げて、使わないときはパタンと折りたためるようにする。

壁際に収納できるような仕様にすれば場所も取らないし、すぐに使える。

まさに。。。。

良い感じの四文字熟語はでてきませんでしたが…

出来上がった作業台はこんな感じです。

壁際にパタンと収納できるようにしました。

文字にするのは簡単ですが、

折りたためるようにするにはかなり頭を使いました。

設計図的なのを作らずに、いや、作れずに…

その場その場で試行錯誤を繰り返しながら、

天板の反りがないように裏側に木をあてたり

脚も折りたたんで収納できるように壁との距離を余分に増やしたり

かなり天板に重量があるので、節を補強したり

と、ない頭使いながらも、

なんとか理想に近いものが出来上がりました!

長く続いたアトリエ作りで一番苦労して作りあげた

少しおおきな作業台

良いのができました.。。(自己満足です。

 

でも完成まではまだまだ遠い

アトリエ わっかの て づくりのアトリエ

 

つづく