アトリエ作り、壁に木を並べると…。

床をはり、作業台を作り、椅子をリメイクしたりと…

焦らず慌てず丁寧に。

コツコツと作り進めているアトリエの内装。

今回は壁。

以前の壁とはまた違い

Blogのトップ画像にも使っているところの壁です。

細々したものを引っ掛けれるように、

テープやミシン糸にも心地よい居場所を…と思い

土台となる木の壁を作りました。

余談ですが…

これまでの写真はアップのものをよく使っていましたが、

引きの写真だと実はこんな感じです…苦笑

床が終わったタイミングで荷物も運びこんでいたので

いろんなものが散乱サンランさんらん。

限られた広さの空間

作業スペースを確保しながら荷物を動かしながら

この日も黙々と汗を流します.。oO

まずは節にする骨組みを作ってから

一枚いちまい切り揃えた木材を

ヤスリで磨き、角をまるくして

色を塗って、ちょっと乾かす…

この作業を繰り返し繰り返し…

最後にネジで並べて固定していくと …

 

木の壁 の完成です!!

 

着々と出来上がっていくアトリエ。

ただ、設計図のないアトリエ作り。少しずつ作っていくと、

ここをもうちょっとこうして

あそこもすこし変えてみようかな

などなど、色々やりたいことが出てきて終わりが見えなかったりもしました。笑

 

と、いうことでまだまだ続くアトリエ作り。

次回はまだ未定です…。

 

つづく。

アトリエを作る…少しおおきな作業台編。

アトリエの奥の方に佇む、少しおおきな作業台。

大きな革を広げたり、裁断したり。

色々な用途で使える、少しおおきな作業台。

そんな作業台が欲しいなぁ

あればとても便利だなぁ

でも場所が狭くなるなぁ…

と、床をはっている時から頭の片隅ではそんなことも考えていました。

大きなテーブルを買ってきて置くだけだったら簡単ですが、

常時場所をとるのは嫌

でも作業台は欲しい

欲しいけど狭くなるのは嫌っていう両方の想いをふまえて…

 

!!!!!!

閃きました。

壁に折りたたみできるようにしたら良いじゃないかと。

使うときは広げて、使わないときはパタンと折りたためるようにする。

壁際に収納できるような仕様にすれば場所も取らないし、すぐに使える。

まさに。。。。

良い感じの四文字熟語はでてきませんでしたが…

出来上がった作業台はこんな感じです。

壁際にパタンと収納できるようにしました。

文字にするのは簡単ですが、

折りたためるようにするにはかなり頭を使いました。

設計図的なのを作らずに、いや、作れずに…

その場その場で試行錯誤を繰り返しながら、

天板の反りがないように裏側に木をあてたり

脚も折りたたんで収納できるように壁との距離を余分に増やしたり

かなり天板に重量があるので、節を補強したり

と、ない頭使いながらも、

なんとか理想に近いものが出来上がりました!

長く続いたアトリエ作りで一番苦労して作りあげた

少しおおきな作業台

良いのができました.。。(自己満足です。

 

でも完成まではまだまだ遠い

アトリエ わっかの て づくりのアトリエ

 

つづく

 

アトリエを作る…壁にもはってみる編。

ようやく床はりが終わったアトリエ。

少し多めに買っていた床材が余ってしまった…

なんだかもったいない。

ふと切り落として残っていた木材を窓際に並べてみると、

これは良い感じ!?

そんな気がする。

そうです。ここからのアトリエ作りはほとんど手探りで進めています…苦笑

でもやると決めたら真剣に、一生懸命に!

 

可能な限り高さを合わせて

ギコギコギコと切り揃え

コンコンコンと打ち付ける。

出来上がるとこの通り!

温かみがググッと増しました。

そんな気が すごいします…。

壁のついでに玄関まわりも残った木材で色気をつけて…

BEFORE
AFTER

ガラリと雰囲気が変わりました!

土台が出来上がったアトリエに、

あとは荷物を詰め込んで…

並べてきちんと片付けて…

と思っていましたが、そう簡単にはいきません。

棚なし、机なし、収納なし。

この改装で一番頭をひねって作ったのがテーブルでした。

次回はそんなテーブル作りのお話を

 

つづく。

アトリエ作り…床をはる編➂

計画的に?衝動的に?? 始まった革工房のアトリエ作り

床をはる作業もそろそろ終盤です。

切り分けた木材に床用のボンドをつけて、

ペタッと貼り付け、コンコンコン

釘でしっかり固定する。

繰り返しの作業を気分よく進めていると、

ブーーン。。。

と耳障りなあの音。

侵入者…!?

キョロキョロと見渡すと、

蜂です。足が長いタイプの蜂です。

私事ですが、虫が苦手です。基本的に全般。

その日はかなりテンションも下がり、

攻撃力のある侵入者に気を使いながら

恐る恐る コンコンコン。

翌日にはいなくなっていたのでホッと一安心。

と色々ありましたが、なんとか床はり作業も終了です!

細かいところを見ていくとイマイチな部分も多々ありましたが、

なかなか達成感のある出来栄えでした。(自己満足ですが…

床を変えるだけで雰囲気もグッと変わり良いベースができました!

しかしながら始まったばかりのアトリエ作り。

完成まではまだまだ続きます。

 

つづく。

アトリエ作り…床をはる編➁

本格的に始まった革工房の床はり作業。

夏の日のエアコンなしの一室にて…

タオルを頭に巻き付けて、

見た目だけは大工さん。

 

 

 

 

 

 

まずは慣れないのこぎりを使い、

ギコギコギコギコ…

ちょうど収まるように切り揃えていきました。

横に切るのはサクサクサク♪

これは早く終わりそうだ!

と、思ったのは束の間…

問題は端っこ

木材を縦に切らねばピッタリ合いません。

縦=180㎝

手で切っていくのはなかなか大変な長さです。

真っすぐにじゃなく、ちょっと斜めに切らないといけなかったり。

汗だくになりながら、

ギコギコ

ギコギコギコ…

ギコギコギコギコ…

なんとかかんとか切り終わり。

一日の終わりにはTシャツはビショビショでした。

 

つづく。

アトリエ作り…床をはる編①

 

2016年とある夏の日、

床をはっていくところから始まったアトリエ作り。

べつに床がボロボロだった訳じゃなく、

「リフォーム済ですけどなにか?」

と言わんばかりのワンルームマンションのような床。

なんだか新しいけど無機質な感じ。

…嫌いじゃないけど?好みでもない。

…どうしよう?

…じゃあ上から木材をはろう!

そんな思い付きにも似た衝動で始まりました。

まずは木材探し、

床に使える木材も探せば色々。

木の種類や厚みなどなど。

インターネットってなんて便利なんだろう…

そんなことも思いながらも画像はガゾウ。

やっぱり実物を見て決めたかったので、木材サンプルを送ってもらい…

色々と質問した後、適度な厚みの杉材に決定!!

今まで見たことのない、ながーい形の段ボール箱に入って到着しました。

開けて並べて、雰囲気見てみて。

これから床はりはじめます!

つづく。

て づくりのアトリエ

アトリエ わっかの中はこのような感じになっています。

机や椅子、見えないところにミシンや漉き機

必要最低限の道具たちにかこまれて、

日々コツコツと靴づくり。

シンプルな形にまとまったアトリエですが、

元の姿はというと、

縁側と洋室に分けられた変な間取りの1ルーム。

昨今の寒さのなかでは愛おしい…あの暑い夏の日々。

靴を作らずに工房を作るところからはじまりました。

靴を作る人が手作りで作ったアトリエ

まずはアトリエ作りの日々のことを綴っていこうかなと思います。