看板作り … 手作りで作った アトリエの木で できた看板

神戸と姫路の ちょうど真ん中あたりにある

靴と小物と教室の革工房 アトリエわっか

 

今年に入ってから始めた 小さなちいさな手づくりの革工房

あれやこれやと半年間くらい外看板を付けれずに営業していました

 

やっと少し時間ができて看板を取り付けることにしたのが

本格的に夏になる前の頃でした

 

自分で作る 自家製看板…

 

少しの間、靴を作る人から日曜大工の人へ転職です

アトリエのベランダ部分に取り付ける 看板作りがメインなんですが

なかなか看板作りに乗り出せなかった理由の一つが

 

フェンスにそのまま取り付けてもなぁ … 。

(アトリエのベランダにはよく見かけるあみあみのフェンスになっています)

 

というのが ずっと引っかかっていて なかなか看板を付けれずにいました

 

でも、どうせやるならやりたいようにやってみよう

と 思い立ち…

 

最初に、どんな風にするのかあるていど固まったイメージを絵に描いて

子供が描いたような設計図をつくりました

 

もちろん 細かい寸法などの設計図はありません … が

改装の時にもお世話になった近所のホームセンターへ

材料も最低限いる分の買い出しにいきます

 

実は木材の買い出しがなかなか大変で

木材を長い状態のままで小さめボディの車に積むのは一苦労

荷台なんかはもちろんないので助手席を倒したりして工夫して積み込みます

 

そして買ってきた木を乾かします(なんだか湿っていたので

それから丁寧にヤスリをかけて …

 

まず作り始めたのは

 

 ” ウッドフェンス “

 

ウッドフェンス といっても

プロが作るように穴を開けて軸を立てて…

というような本格的なものではありません

 

元々のあみあみフェンスをそのまま活かして、

その上に取り付けるようにするものを作りました

あらかじめ防腐剤をしっかり塗り込んでおいた木材を組み立てていきます

うまいことフェンスにひっかかるように

細かいところも しっかり計測しながら…ビスを使って組み立てて

 

出来上がったのがこちらです …

ほぼほぼイメージ通りのできあがりでした

1人でフェンスに固定するときはなかなか大変でしたが…

 

一見 … ウッドフェンスの完成です

 

このフェンスに看板を付けていきます..oO

 

看板作り…次回へ つづく

手書きの ” わっか ” を書き入れて … アトリエの立て看板 完成しました

 

手作り 靴と小物と教室の革工房  アトリエわっか

 

内装を整えるところから始まったアトリエわっかでしたが

看板のことはついつい後回しにしてしまっていました

今すこし落ち着いて考えれば

きっと看板って一番最初のオープンの時に付けたり 用意したりするもの…

 そんな気がします が

あれやこれやと色々して日々を過ごしていると

なかなか手付かずになってしまっていた立て看板

今日はなかなかできていなかった立て看板のお話です

看板のベース部分はずいぶん前に下記ブログでも紹介させていただいていた

手作りで組み立てた A型タイプ の木の看板です

http://atelier-wakka.com/201706051244

 

ここに手書きで描いていきます …

ただ、僕自身は絵心や字を書く心得が欠陥しているので

ホームページのトップやアトリエにも飾らしてもらっているわっかの絵や

アトリエわっかのわっかのロゴを作っていただいた知人の画伯にお願いしました

(( いつもいつもありがとうございます

四角のスペースをどんな風に、どんなバランスで、なにを描きいれるのか

 

この作業の前に看板について色々と調べたり

色んな看板の画像を見たりしましたが…

 

なんとも奥が深い… 知らない事を知ったからかもしれませんが

今まで何も考えずに目に入ってくる街の中にある看板たち

きっと色々と考えられて作られているものなんだろうなぁ … と

そんな風に感じました

何歳になっても日々勉強ですね…

 

そして、アトリエわっかの看板に描いてもらったのは …

 

手書きの ” わっかのロゴ ” です

 

当初は屋号も書き入れてもらう予定でしたが

よりシンプルにまとまるようにしました

 

そして、 アトリエわっか という文字には

アトリエを始めた最初の頃に作ってもらっていた

手彫りの看板も使うことに …

 

そして出来上がった看板がこちらです

 

なんだかありそうでなさそうな看板が出来上がりました!

 

自分ひとりでは作れなかった アトリエわっかの立て看板

毎日この看板を見るたびに

 

「 ありがとう ありがとう ありがとう 」

 

そんな気持ちにさせてくれます

 

普段は道から見えるところに置いていますので

夏の終わりのおでかけに…

チラリと見かけられたらどうぞお気軽にお立ち寄りください

アトリエを作るところから始めて … まる1年 。

アトリエわっか …

明石の片隅にある 靴と小物と教室の革工房です

 

この小さなアトリエを作るところから始めたのが

ちょうど1年前の夏でした

 

改装する前は 少し変わった間取りのワンルームの洋間を

真夏の暑さの中 …

木材やペンキ、のこぎりや木ネジ などに囲まれながら

 

床に木を敷くところから…

壁に漆喰を塗るところまで…

 

1人でコツコツと 素人ながら施工していた日々を思い出します

 

それから使い勝手を考えながら工具の配置をし

手直しをしていって今のカタチに落ち着きました

 

久しぶりになにもなかった時の画像を見ると

日頃はあまり感じれていませんが、前を向いて進めているのかなと思います

 

今年に入ってから 本格的にアトリエをオープンして約8カ月

 

空っぽだったディスプレイ棚にも靴や小物が増えてきました

 

rogue や karoo  といった革靴から

真鍮のキーリングやレザートレイ、最近作ったものでは長財布…

 

まだまだ多いとはいえないアイテム数ですが

 

これからも手作りの温かみを大切にして生み出していきたいと思います

 

小さなアトリエでコツコツと手作りで作っている

まだまだ知られていない革工房ですが

 

アトリエわっかのアイテムを

ひとりでも多くの方に

見て 触って 履いて 使って もらえれば幸いです

 

人と人との輪っかが アトリエわっかを通じて大きくなればと思います

 

 

まだまだ暑さが厳しい季節ですが

お近くにお越しの際は お気軽にお立ち寄りください

小さな箱に詰め込んだ、想いを込めて作った靴 …

明石の片隅にある 靴と小物と教室の革工房 アトリエわっか

 

今日はオーダーをいただいていた靴のお渡しの日 …

その靴の名前はrogue( ローグ)

ポコっとしたつま先と10コもあるアイレットが特徴的な革靴です

 

履いてくれる人のことを想い

大事に 長くながく 履いて貰えるよう …

気持ちを込めて作った1足の靴

 

小さな箱にいろんな想いを詰め込んで…

 

いよいよお渡しの日

 

なんだかソワソワする …

そんな親心の中、試着していただきました

紺色の柔らかい質感と少し大人の雰囲気を合わせ持つレザーを

使用して作られた rogue という靴

可愛くもあり、大人っぽさもある雰囲気で

デニムとの相性も良好でした

こうして履いてもらっている姿を見ると

なんだか靴がイキイキしているような気がします

 

靴だけの写真よりも、靴が喜んでいるような …

親心のせいかもしれませんが…

 

色んな想いを詰め込んで出来上がった1足の靴

rogueという靴に想いを詰め込んでカタチにしました

 

嬉しい時も、悲しい時も

楽しい日も、つまらない日も

足元で支えてくれる1足になれればと思います

 

これからたくさん 色んな所に履いていってもらえたら嬉しいです

いつでもリペアもしますので

靴と一緒に、またふらりと遊びにいらしてください

 

ありがとうございました!

お祝いの花束をドライフラワーに …

靴と小物と教室の小さな革工房 アトリエわっか

明石に工房を構えて 昨年から色々と準備はしてきましたが、

本格的に動き始めたのは 今年に入ってから

 

なんやかんやありまして

 

早くも半年が過ぎました。

 

時間が過ぎていく感覚が年々早く感じてしまう今日この頃

 

開業のお祝いに頂いていた たくさんの花たちもドライフラワーに変身しました

お祝いで頂いたありがたいものだったので

そのまま萎れて枯れてしまうのはなんだかなぁ…と思い

 

せっかくなら ながく楽しめるドライフラワーにならないかな?! と

花に元気がなくなってきたタイミングで吊るしていました

 

ちゃんとしたドライフラワーの作り方は ちょっとわかりませんが…

 

どうにかなるか の精神で、小分けにして紐で逆さに吊るしていると…

 

最初は色が鮮やかだったものが

数ヶ月経つと…

 

 

イメージ通りのドライフラワーに変身しました

 

触るとカチカチ

嗅ぐとふわんと

 

近くに行くとほんのりと花の香りはまだしています

不思議なもので彩度は落ちているものの

花には色もそのままついていて

売り物のような姿になっています

 

茎の部分は水分?が抜けたのか吊るした始めよりもかなり細くなって

少し当たるとスポっと落ちてきたりもしますが… 。

 

それらを集めて…

一輪挿しに。

 

生け花のように枯れ花を集めて窓際にも飾っています

 

アトリエのドアをガチャっと開くと…

革の匂いと少しの花と木々の匂いのする アトリエになりました

時には違うにおいも混ざったりもしますが…

 

花にも彩られながら

おかげさまでこの半年走って来れました。

 

7月に入って今年も折り返し。

ぼちぼちと前を見てやっていきたいと思います。

 

ホームページ開設から始めたこのBlogも

始めてから早くも5カ月経ちました。

 

文章力のないブログなんですが

いつも見てくださっている皆さま

本当にありがとうございます。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

 

看板作り … 立て看板を作ってみる 。

少しずつ、すこしずつ…ですが

靴と小物の商品も揃ってきた 初春の頃

そろそろ気候も良くなってきたので

アトリエの看板を作ろうと思い立ち

アトリエ作り以来 … 久しぶりにDIYでの木工作業

設計図をきっちり作る技術はないので

完成イメージの絵を なんとなく描いてから

目分量で買ってきた木材を のこぎりを使って切り揃え

そして ブィィィン っとサンディング

 

並べてみると…

 

看板っぽい…。o○

と自己満足もしつつ  作業再開。

組み立てる前にパーツごとに色を塗り

それから木ネジを使って組み立てていく

 

まっすぐなるように  歪まないように

慎重に しんちょうに

 

そして…

…完成

 

ほぼイメージ通りにできました

入口に立てて置く

アトリエわっかの立て看板

 

本業の看板屋さんが作るような 秀逸なものはできませんでしたが

素人作業にしては、満足なできあがりでした

 

まだ、肝心の文字は入っていませんが…苦笑

ひとまず完成の立て看板

明石の片隅にちょこんと立てて置く予定です

 

見つけた際はお立ち寄りくださいー。

革のスワッチをつくる 。

まだまだ まだまだ少ないですが サンプルも完成し

棚にもディスプレイして…

小さなお店スペースも整いつつある今日この頃

 

兵庫県は明石にある 靴と小物の小さな革工房 アトリエわっかでは

作ろう作ろうと思いつつ…

いつも後回しになっていた 革のスワッチ を作りました

ゴソゴソゴソと

しまい込んでいた革を取り出して

あらかじめ作っておいた

程良い大きさの四角の型紙に沿って

カットし 穴をあけ 束ねると

いっちょまえな 革スワッチ に早変わりしました

今はまだ扱っている革の種類も多くはありませんが

徐々に気に入ったものを増やしていけたらと思います

 

あると便利な革スワッチ

自分で見て使ってよし、しかもお客様も選びやすい …

一石二鳥の 革スワッチ

 

アトリエわっか 革スワッチ ハジメマシタ

これからも色んな革を使ってサンプルを

コツコツ増やしていきたいと思います

 

革スワッチも 靴も 小物も

どうぞ 触って 履いて 試して頂けると嬉しいです

 

頂きものの花束 。

試行錯誤しながら作り進めて

ホームページが出来上がったのが 今年の2月

内装などなど なんやかんやと整えて

アトリエをオープンしたのが 今年の初旬

 

それから ちょこちょこと

知り合いの方々も 遊びにいらしてくださり

更に開業祝ということで 花束 も頂きました

 

ドンっ と

まるで いいとも のような花束…

なんともサプライズなプレゼント

 

人生で花をもらった経験がほとんどなかったですが…

なんだか嬉しいものでした

自分も今まで誰かに花を贈ることは

あまりしてこなかっただけに

貰うと嬉しいんだなぁ と実感しました…

そして 白と緑のこの子も頂きました

シンプルな色合いの可愛い花 … たぶんバラ??

 

わざわざ明石の片隅にまで来てくれるだけで嬉しいのに

お祝いまで頂けるなんて

なんとも幸せなことだと思います。

 

口下手な性格なんで色々と伝わりきらない部分がありますが

 

花を見るたび

ありがとうありがとうありがとう…

何度もそう心でつぶやきながら

 

今日もコツコツ 靴作り

アトリエわっかより 心を込めて

 

いつもありがとうございます!

ふたりの画伯 。

関西に住んでいる人でもあまり訪れる機会のない兵庫県明石市

その片隅にある アトリエわっか

名前だけじゃわかりませんが 靴と小物の小さな革工房 です

手作りでつくられた工房の中には あまり明るい色味がなく

壁の白色と木々の茶色がメインカラーになっています

 

そんな色気のない工房を彩ってくれているのが

入口付近に飾っている2つの絵画です

 

ひとつめはこちら

ホームぺージのトップ画像にも使っているこの絵は

アトリエわっか をイメージして描いていただいた作品です

色んな色が使われていて 真ん中にはわっか …

芸術に詳しくない上に説明下手の為

上手な説明はできませんが…

見ればみる程、奥が深い絵のような気がします

 

個人的な感想ですが…

柔らかい雰囲気が好きな絵です。

 

そして、ふたつめがこちらです

色の使い方、線のバランス…

ただの落書きのようにも見えますが

きっと何かが描かれているんだと思います

 

大人にはわからない 魅力的な絵

こちらもお気に入りです。

 

そんなふたつの絵で

彩られている アトリエわっか

どうぞお立ち寄りの際は

ふたりの画伯の絵にも注目してみてください

 

つづく。

作った棚にサンプルを並べると… 。

元々はただの押入れだった このスペース

最初は少し変わった間取りの洋室を

自分で改装するところから始まりました

 

明石の片隅で コツコツコツと 木を切っては 削り

色を塗っては 釘で打ち付けて

出来上がったのが アトリエわっか です

 

そして 元は押入れだったこのスペースが

商品を飾る 小さなショースペース になりました

作った当初は物置場となっていて可哀そうな状態でしたが…

やっと本格的に活用するときがやってきました

 

出来上がった靴と小物たちを

ひとつ ひとつ 並べていき

照明を パチッと つけると…

 

 

なんだかお店みたいに変身しました!

まだまだこれだけの商品しかありませんが

なにもなかったところから始めたことを思うと

着実に前に向かって進んでいるような気がします…

そんな気がします 。

 

いきなり ドドドドドっと は進めないですが

コツコツと作り

時には小走りで

時には休みつつ

いっぽいっぽ前を見て進んでいきたいと思います。

 

靴と小物の小さな革工房の 小さなちいさなショースペース

お近くにお越しの際は見にいらしてください。

 

つづく 。